工事の流れ及び保証体制

Master Proof Produce 工事の流れ及び保証体制

工事の流れ

STEP 1

お問い合わせ

お電話やFAX、お問い合わせフォームからお気軽にお問合せ下さい。
ご依頼内容や現在の状態についてお聞かせ下さい。

STEP 2

現地調査

見積書の作成にあたり現地に弊社担当者がお伺いし建物を目視、打診、写真撮影など細かく診断し、ご依頼内容、ご依頼箇所、ご要望などについて詳しくお聞きします。
また、必要に応じて応急処置を施させていただきます。

STEP 3

見積書・報告書の提出

調査結果を報告書にまとめ診断結果をご説明させていただき、お見積書を提示させていただきます。
お見積書提示の際には、お見積り内容のご説明を致しますので金額等の資金面、ご不明な点など御座いましたらご遠慮なくお聞かせ下さい。

STEP 4

工事のご説明

工事の施工内容や施工の手順、工期等についてご説明させていただきます。
あわせて入居者様やご近隣の方へ工事のお知らせを配布させていただき、環境の確保に努めます。

STEP 5

ご契約

弊社のご提案、お見積り内容にご満足いただけましたら、ご契約となります。

STEP 6

施工

施工プランに基づき、作業を行います。工事中の施工管理、安全管理をしっかり行い、入居者様やご近隣の方への気配りを万全の体制で臨みます。

STEP 7

検査

厳しい目で社内検査を行います。施工内容、工法、仕上がり等について厳しくチェック致します。

STEP 8

完了

工事が完了しましたら、お客様立ち会いのもと最終確認として完了検査を行います。

STEP 9

アフターサービス

工事中の写真を報告書の形でまとめ、ご提出させていただきます。
工事には最長5~15年の保障をさせていただきます。
また、定期点検を行い状況のご報告や対策の提案をさせていただきますので、工事後のことも安心してお任せ下さい。

施工保証(保証書・出荷証明書・MSDSについて)

施工保証(保証書・出荷証明書・MSDSについて)

引き渡し時には保証書を発行させていただきます。

保証書内容 工事名
工事場所(例:~ビル屋上)
施工面積(例:~㎡)
施工方法(例:塩ビシート機械固定工法)
製品番号(例:UD210)
保証期間(例:H~年~月~日より15年)

等を明記させていただきます。
さらに御希望される御客様には出荷証明書や製品安全データシート(MSDS)も発行させていただきます。

施工方法のご紹介

施工方法 塩ビシート防水(屋上・バルコニー等)
塩ビ素材自体が予めカラフルに着色され、高い耐久性があるため、防水層のメンテナンスとして一般的な保護塗装仕上げが原則不要になり、維持管理費も節約することができます。単層防水なので工期が短いのもメリットです。
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施工方法 アスファルト防水(屋上・庭等)
新築から改修工事まで行なわれている実績が多く最も信頼性の高い工法です。2層以上のルーフィングを積層することにより、より水密性に優れた防水層が得られます。特に、大きな屋上などに採用される事が多いです。
施工方法 ウレタン防水(屋上・ルーフバルコニー等)
下地からの湿気による防水層のフクレや、下地の挙動による破断を防ぐために、防水機能のある通気緩衝シートを貼り付けてからウレタン防水材を施工する工法です。小規模から大規模までの屋上などで採用される安全で信頼性の高い工法です。
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施工方法 FRP防水(バルコニー等)
FRPの特徴である軽量で優れた防水・防食性能を持続しつつ、構造物の挙動に対して対応出来る柔軟性を持ち合わせている為、木造のバルコニーなどに最適な工法です。
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工事 シーリング工事(外壁、窓回り等)
目地や建物の窓硝子やサッシの周囲にシーリング材(ゴム状のもの)を充填し、目地部から水の侵入・空気の通過を防止するために行う工事です。充填されたシ-リング材が、水密性・機密性を確保して漏水を防ぐ重要な工事です。
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工事 シングル葺き工事(屋上、屋根等)
洋風の屋根や純日本建築の屋根にもよく適合し軽くて美しい仕上がりになります。 また、改修工事には従来のシングル葺きの上から重ねる工法がよく採用されており廃材の出ない環境にやさしい工法です。
工事 ハイドログラウト注入工法(建物全体)
従来より打繋部やクラック等の漏水の止水工法として様々な工法で工事をおこなっていましたが、パーフェクトな工法は殆どありませんでした。耐久性という点では信頼性の乏しい状況で、都心部に於ける大規模な深度化が進行する中で、止水・防水にますます高い技術が要求されている現状に出来たのが、ハイドログラウト注入工法です。この工法は今までに無かったほどの高い技術で、ほぼパーフェクトに止水・防水をします。
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